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    <title>希望の空へ</title>
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    <updated>2012-04-29T08:32:04Z</updated>
    <subtitle>私がいつも心の中に持ち続けていたい言葉。それは”希望”の二文字です。
少しずつでも、この言葉の持つ意味を青空に向かって発信し続けて行けたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願い致します。</subtitle>
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    <title>仕事</title>
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    <published>2012-04-29T08:30:53Z</published>
    <updated>2012-04-29T08:32:04Z</updated>

    <summary>昨日からゴールデンウィークに突入して二日目。いやー、まったり中です（笑）毎年、こ...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <![CDATA[昨日からゴールデンウィークに突入して二日目。<br />いやー、まったり中です（笑）<br /><br />毎年、この時期は年度初めの受注生産真っ盛りで、納期対応に追われて休めることがなかったけど、５月６日までフルでお休みなので、毎日、まったり状態で過ごせそうです。<br /><br />ＧＷに入る前。<br />社長との定例面談がありました。<br /><br />会社での、今までのこと、これからのことを話し合う場です。<br />社長との距離が近い１００名前後の企業ならではの行事かもしれません。<br /><br />身体の事とかも色々と気遣ってくれました。<br /><br />社長の一言。<br /><br />「前の職場は、色々と技術的な事とか多かったから、今の職場は物足りなくないか？」<br /><br />病気で倒れる前は、設計にいました。<br />会社でいえば、ある意味、最前線の様な職場。<br />毎日、１分、１秒との闘い。<br />残業は当たり前。<br />しかも、１μｍ単位という１ｍｍ以下の世界とのにらめっこです。<br />神経休まるところがありませんでした。<br /><br />それだけ心身衰弱してもおかしくなかった職場でした。<br />でも、それなりにやり甲斐があって、それなりに責任があって。<br />専門の技術職でクリエーターでという内容は、やっぱり好きな仕事でした。<br />そのつもりで、学生の時は勉強もしてきたし。<br /><br />でも、今は、品質管理の仕事。<br />しかも、ＷｏｒｄやＥＸＣＥＬが使えれば、何とかなるような仕事だけ。<br />もちろん、今は、慣らし運転の時ですし、今年度から責任ある役目の主担当になったので、それなりにやり甲斐はある仕事になってきました。<br /><br />仕事があるだけマシだし、居場所があるだけマシ。<br /><br />そう思う反面、前の職場の方が良かったなって思うこともしばしばで、最初の頃は、思い出す度にゲッソリしそうで、肩身の狭い気持ちで一杯になることもありました。<br /><br />今は、そういう気持ちから少しずつ脱して、今の様な縁の下の仕事こそ大切で責任を負う仕事だと思うし、品質管理こそ、ものづくりをメインとする会社にとっては要でもあるので、それだけ大事な仕事だと思っています。<br /><br />社長のこの一言は、そんな私の心の揺れをくみ取ってくれたんでしょうね。<br /><br />「今は、身体を慣らすのが精一杯です。それに、半年も病気で会社には戻れず、もう、社会復帰はもうダメかなって思っていたので、仕事があるだけ、ありがたいし、幸せです」なんて、私が応えたら、社長とその近くにいた専務は笑って「病気は仕方ないことだろ？会社としては、貴方はいて欲しい人なのだから。逆に今までムリさせてきたんじゃないかって心配しているし、何かムリな事があったら必ず言うようにしてください。」と言ってくれました。<br /><br />やっぱり、この会社に就職してよかったのだと、改めて思いました。<br />もう１５年にもなるけどね。<br />大学卒の時は就職難で、しかも、障がいを持っているから、雇ってもらえるところがなかったし。<br /><br />そんな中、２つから「うちに来ないか」って言ってくれて。<br />その２つの会社の１つでした。<br />もう１つは、それこそ万という社員を抱えている会社だったけど、通勤が大変だったことと直感的な理由でこちらを選んだ。<br /><br />その直感が良かったのだと、今は、思っている。<br /><br />これからどうなるかなんてわからないし、また、以前のように大変な仕事がある部署になるのかもしれないけど、どんな小さな仕事でも、どんな些細な仕事でも、ムダなものはないし、責任があることだし。<br />そう心に刻みつけて、一つひとつ歩んでいきたいってそう感じます。<br /><br />今、こうやって過ごせること、その全てが感謝ですね。<br />そう思います。 ]]>
        
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    <title>４月の日常</title>
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    <published>2012-04-17T13:51:29Z</published>
    <updated>2012-04-17T13:53:38Z</updated>

    <summary>４月に入り、４月１日のビックイベントが終わり。今は日常をじっくりと送っています。...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <![CDATA[４月に入り、４月１日のビックイベントが終わり。<br />今は日常をじっくりと送っています。<br /><br />４月から会社の仕事の始まりの時間と終わりの時間が通常に戻りました。<br />３月までは、身体の事もあって、１時間ずつ短縮されていたけど、通常時間に戻してみました。<br /><br />やっぱり、疲れますわ（笑）<br />体力、かなり落ちています。<br />以前の半分も体力がないかも。<br />仕事が終わったら、へろへろで家に帰ってきています。<br /><br />前は、仕事終わりに新宿まで行ったりしていたけど、ウソみたい。<br />あり得ないわ（笑）<br />でも、やっと、日常を過ごせる様になってきたっていう証拠でもあるし、嬉しかったり。。。。<br /><br />土日は、友人ともちょくちょく逢うようにもなりました。<br /><br />４月１日のスタッフとも、後日、逢って話したりもした。<br />イベントを通して、今の気持ちの分かち合い。<br /><br />今更ながら出逢うべきして出逢った仲間たちと最高のイベントを創造るために走り抜けたんだなってそう感じた。<br /><br />やってよかった。<br />出逢ってよかった。<br />繋がれてよかった。<br />そして生きていてよかった。<br /><br />最高の一日でした。<br /><br /><br />先日は、友人と八王子駅で待ち合わせて、一緒に食事。<br />２年ぶりに逢いました。<br /><br />入院中は勿論のこと、長期入院から退院した後も、外に出るのも辛かったから、逢いたくても逢えない日が続いていたから。<br />こうやって、友人とあって、友人と話して、友人と笑ったりして、友人と食事して、友人と一緒にいられる日が訪れるなんて、本当に考えられなかったけど。<br />そんな当たり前のことが出来なかった日々が、今、また出来る様になって。。。。幸せな気持ちと感謝の想いが溢れてきます。<br /><br />食事後は、天気も良かったので、私の運転で近場をドライブ。<br />津久井湖まで足を伸ばしました。<br />もう、桜の時期から遅くなってしまったかなぁって思ったけど、一番の見頃で、満開状態。<br /><br />こんな季節なので、道路も駐車場も大賑わい。<br />いくつかの駐車場を覗いてみたけど、どこも満車状態で、空き待ちで１～２時間ぐらいかかりそう。<br />なので、止まる事も無く、湖を一周しただけでした。<br />でも、車の中から見える桜満開の優しい風景に、友人と一緒に大はしゃぎ。<br />春らしい景色と空気を味わいました。<br /><br />いや～、楽しかったです☆<br /><br />一つ心残りは、桜の写真とか撮れなかったこと。<br />私は、ずっと、ハンドルを握っていたので・・・汗<br />運転手だから仕方ないんだけど・・・。<br />でも、目には焼き付けたので、良しとしよう（笑）<br /><br />ん？<br />よそ見運転は危ないから辞めましょう（笑）<br /><br />という春らしい日常も過ごせています。<br />そんな「日常」が、幸せいっぱいです。 ]]>
        
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    <title>『白雪姫プロジェクト』</title>
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    <published>2012-04-07T16:38:39Z</published>
    <updated>2012-04-07T17:15:53Z</updated>

    <summary>４月１日　いのち☆つながる広場日野イベント。 『１/４の奇跡』上映会＋山元加津子...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="伝えたいこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://ameblo.jp/team-kawasemi/">４月１日　いのち☆つながる広場日野イベント。
<br />『１/４の奇跡』上映会＋山元加津子講演会。
<br />～いのちはみんなつながっている～</a>
<br /><br />でも山元加津子さんがお話しされていましたが、この日は、もう一つ、大事な日でもありました。<br /><br /><a href="http://shirayukihime-project.net/index.html" target="_blank">『白雪姫プロジェクト』</a><br /><a href="http://shirayukihime-project.net/index.html" target="_blank"><img alt="shirayukihime_banner.jpg" src="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2012/04/08/shirayukihime_banner.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" height="80" width="200" /></a><br /><br /><blockquote><i>病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれています。 その方たちは、これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。<br /><br />けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があることがわかってきました。<br /><br />白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。<br /><br />私たちは、「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。<br /><br />白雪姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。<br />白雪姫プロジェクトはそんな愛でいっぱいのプロジェクトです。 <br /><br />･･････<a href="http://shirayukihime-project.net/index.html">『白雪姫プロジェクト』</a>サイト主旨より<br /></i></blockquote><br />意識障害に陥ってしまう事例ばかりでなく、医学の世界の常識って、結構、偏っている所が多くあるように思う。<br />勿論、全ての全てではないし、立派な先生方もいるのだけど、「常識」に囚われてしまい、見捨てられている患者さんって沢山いるように感じます。<br /><br />一昨年に長期入院したとき、「君はもう、歩けない」とさんざん言われた。<br />確かに当時の骨折の写真を見たら、ひどい有様で、もうムリだと思われても仕方ないのかもしれないけど、でも、そこで治療も何も放棄されたら、患者にとって、これほどの苦痛は無いように思う。<br />結局、私の場合、ダメは承知で、手術をお願いし、結果、歩けるようになったのだけど、今となっては、この時に諦めていたらどうなっていたのだろうとそう思う。<br />そして、その願いを受け止めてくれた主治医や病院関係者の方々には、今は、感謝の言葉を言っても言い切れない程、あふれ出てくる。<br /><br />あくまで、患者にとって、何が最適か、患者は何を望んでいるかをちゃんと受け止めて欲しい。<br />勿論、危険な事も多々あるだろうし、一か八かのカケのような事も多くあるのかもしれないけど、そこで全てを諦めないで欲しいとそう思う。<br /><br />誰もが、人として最後まで生きていきたいし、生きていたい。<br />コミュニケーションにしても何にしても、人として産まれた以上、最後まで、人として、あるがままで生き、輝きたい。<br />その為にも、その一人ひとりの意思をくみ取れる医学の世界であって欲しいし、そうなるためにも、<a href="http://shirayukihime-project.net/index.html">『白雪姫プロジェクト』</a>を応援したいとそう思います。<br />トップページ、右サイドに応援バナーを貼り付けました。<br /><br />誰もが、共に手を取り合って生きていけますように。<br />そう願わずにはいられません。<br /><br />関連記事　→　<a href="http://ameblo.jp/team-kawasemi/">「信じる」という生きる力を伝えたくて</a><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>皆さん、ありがとうございました。</title>
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    <published>2012-04-02T14:31:48Z</published>
    <updated>2012-04-02T14:37:45Z</updated>

    <summary>４月１日　いのち☆つながる広場日野イベント。 『１/４の奇跡』上映会＋山元加津子...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <category term="いのち☆つながる広場　日野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="七生公会堂" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="感謝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="講演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[４月１日　いのち☆つながる広場日野イベント。
<br />『１/４の奇跡』上映会＋山元加津子講演会。
<br />～いのちはみんなつながっている～
<br />
<br />無事に終了しました。
<br />山元加津子さんと小林さんは、もちろんのこと、飛び入りで来てくれた入江監督と娘さん。
<br />そして、ハートオブミラクルの三浦さん。
<br />
<br />そして、何よりも、足を運んできてくださった沢山のお客様。
<br />沢山のスタッフ。
<br />沢山の目には見えない形で関わってくれた皆様。
<br />助けてくれた皆様。
<br />支えてくださった皆様。
<br />
<br />その一人ひとりに感謝の１日でした。
<br />本当にありがとうございました。
<br />
<br />上映会も講演会も、会場内があったかく、優しい空気に包まれていました。
<br />涙涙で、多くの人が感動してくれました。
<br />会場後ろから見ていて、その空気がじんじんと感じられ、感動で鳥肌が立つような想いがしました。
<br />
<br />会場から出てくるお客様の笑顔。
<br />そして、やりきったというスタッフの笑顔。
<br />その一つひとつが、今でも鮮明に思い出されます。
<br />
<br />色々と、配慮が足りないことなど、様々な反省点はあるのですが、皆さんの笑顔を見ていると、やって良かったと安堵の想いでいっぱいです。
<br />
<br />年度初めの春うららかな１日。
<br />全ての人にとっての新たな門出になったかなと、そんなことを思っています。
<br />
<br />皆さま、本当にありがとうございました。 ]]>
        
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    <title>あの時があったから。</title>
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    <published>2012-04-02T14:31:19Z</published>
    <updated>2012-04-02T14:43:06Z</updated>

    <summary>昨日のイベント。私自身にとっても、新たな一歩目が踏み出せました。１年半の闘病生活...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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    <category term="日野台幼稚園" label="日野台幼稚園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[昨日のイベント。<br />私自身にとっても、新たな一歩目が踏み出せました。<br />１年半の闘病生活から、昨日、やっと抜け出せたような気がします。<br /><br />スタッフのひとりに、「入院中、お見舞いに何度か行ったけど、本当に"もうダメだな"って思ってしまったよ。でも、こうやっていつもと変わりない君を見られて嬉しかった」と言われました。<br />私自身も、闘病中や何度もダメかもしれないと思ってしまっていたことも多々あったけど、皆の応援のお陰で、こうやって乗り越えられました。<br />とても、感謝しています。<br /><br />色々とあった大変な１年半だったけど、このどの瞬間も、必然だったのだろうと思うし、ここまでこられたのも、必要だったからあった大切な出来事の一つひとつに過ぎなかったと思っています。。<br /><br />イベントの最後には、スタッフから花束まで頂きました。<br />加津子さんから手渡された時には、驚きと一緒に、「ここまでこれて良かった」と改めて思った瞬間でした。<br />本当にありがとうございました。<br /><br />そして、昨日は、スタッフからもう１つのサプライズもありました。<br />今の私をつくりえるキッカケになった恩師との再会。<br /><br />小学校に上がるとき、私は、普通学級に行く事に決めていました。<br />普通に学校にいって、普通に友人をつくり、普通に勉強をし、普通に成長していきたいと。<br />今では、当たり前の話になりつつある障がい者の普通学級への進学だけど、昔は、障害者は養護学校（今で言う特別支援学校）が通例で、そういう選択自体がありえない時代でもありました。<br /><br />だから、門前払いは当たり前で、教育委員会やら学校からは、色々と条件を付けられて拒否されていく日々でした。<br /><br />その条件の中に「何事もなく問題なく幼稚園に通うこと」、とありました。<br />早速、近くの幼稚園に受け入れてくれないかと、あっちこっちに頼み込んでいました。<br />が、やっぱり、門前払い。<br />聞く耳さえももってくれませんでした。<br /><br />「もうだめかもしれない」と家族で途方にくれる日々を送っていました。<br />その時、近所に住んでいた方が、声をかけてくれたのです。<br />「私が勤めている幼稚園に一度、いらっしゃい。」<br /><br />全ての始まりでした。<br /><br />東京都日野市で一番古い由緒正しい日野台幼稚園でした。<br />キリスト教会が隣接されており、そこの牧師さんで、園長先生でもある方。<br />そして、「日野市心身障害者を守る会」の理事でもあり、「希望の家」という障がい者施設の創立者のひとりでもあり、日本中を周り障がい者、障がい児を取り巻く環境を変え、「障がいをもっていても、そのままの命こそが大切な存在。」と山元加津子さんと同じことを何十年と伝え続けていた人でもありました。<br /><br />その方の尽力を借り、「希望の家」と日野台幼稚園に在籍しました。<br /><br />そして、重度障害者へのリハビリテーションとして、当時、最先端をいっていた府中にある多摩療育園も同じく紹介してくれました。<br />週２～３回、電車で通う日々でした。<br />それまで、都心まで某大学病院に通っていたのですが、薬と検査だけしかなく、治療やリハビリなどとはほど遠いありさまで、"君はその病院で人間としての扱いを全く受けていない"とはじめて憤慨してくれたのもこの方でした。<br />歩けなかった私、歩けないと思っていた私が歩けるようになったのも、この方のおかげでした。<br /><br />２つの幼稚園に通い、リハビリに通い、様々な訓練を毎日行いと、とても、大変で辛い日々でしたが、その全てがキッカケになり、教育委員会と学校が出してきていた全ての条件をクリヤー。<br />了承が得られ、私は、近くの市立の小学校の普通学級に入学することが出来ました。<br /><br />この園長先生に出逢わなかったら、今の私は決してなかったと思う。<br />この方がいてくれたからこそ、今の自分は、生きてこられたのかもと思うぐらいの恩師でした。<br /><br />昨日は、その園長先生の奥様と娘さん２人（この２人も障害者です）が来場してくれました。<br />私は、全く知りませんでした。<br />休憩中、同時字幕（要約筆記）のチームが心配で見に行った時、スタッフから呼ばれてロビーにいったら、その方がいました。<br />サプライズでした。<br />本当にビックリしました。<br /><br />その方が目の前にいたときは、１０秒ぐらい停止してしまいました。<br />「そうそう。元気でいてくれてよかった。」って優しく言ってくれて、とても、嬉しくて、なかなか言葉が出てきませんでした。<br /><br />私は、産まれた瞬間から、愛を受け取ってきたんだってそう思う。<br />両親からもそうだし、私を救い上げてくれた園長先生やそのご家族からもそうだし。<br />今、イベントなどで一緒にやっている仲間たちからもそうだし。<br /><br />この身体であっても、大変な時であっても、全て愛で、守られていたんだって改めて感じました。<br /><br />この愛があったからこそ、一昨年からの激動の１年半も、くぐり抜けられる力と勇気を忘れずに持って生きてこられたのだと思う。<br /><br />あの時、あの瞬間。<br />あの出会いがなかったら、自分はいなかった。<br />大変な時も、その全てで、私を良い風に導いてくれていた。<br />今のこの瞬間を笑いあえるように、幸せになるために。<br />ちゃんと準備され用意されていたんだと。<br /><br />そう改めて想い<br /><br /><br />そして、この命を大切に繋ぎ、紡ぎ、この命そのものを大切に伝えて行こうと改めて思った一日でした。<br /><br />本当感謝しています。<br />全ての日々に。<br />全ての時に。<br />全ての人に。<br />ありがとう。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>「信じる」という生きる力を伝えたくて</title>
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    <published>2012-03-28T15:56:07Z</published>
    <updated>2012-03-28T16:00:36Z</updated>

    <summary> 『１／４の奇跡』でおなじみのハートオブミラクルの最新映画の予告編です。 今年、...</summary>
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        <name>Nipopo</name>
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        <![CDATA[<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ot_fmBvKUh0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<br />『１／４の奇跡』でおなじみのハートオブミラクルの最新映画の予告編です。
<br />今年、１２月８日に岡山にて、初公開されます。
<br />
<br />信じる力は、大きな力になると思う。
<br />ダメ元であったとしても、信じてあげる。
<br />自分の事も、相手の事も。
<br />その想い、願いが、生きる希望になり、明日を生き抜く糧になるのだとそう思う。
<br />
<br />再起不能だと言われた私が、ここまで来られたのは、周りの人が信じてくれたからなのだとそう思う。
<br />
<br />だからこそ、信じるという愛の力を、周りの人にも還元していきたいと、今は、強くそう思う。
<br />
<br />４月１日に向けて、着々と準備が進んでいます。
<br />お申し込みも日増しに増えてきています。
<br />
<br />このイベントに繋がった人、一人ひとり、それぞれのドラマを抱いて、イベントに来てくれます。
<br />受付をしていると、その一人ひとりの想いがヒシヒシと伝わって来ます。
<br />だからこそ、このイベントを成功させたい。
<br />沢山の人に来て欲しい。
<br />そう感じて止みません。
<br />
<br />まだ、お席がありますので、是非、繋がってください。
<br />そして、山元加津子さんの想い、そして、私たちの想いを感じてください。
<br />分かち合わせてください。
<br />どうぞ、よろしくお願いいたします。
 <br /><br />
<a href="http://ameblo.jp/team-kawasemi/">2012/4/1 東京都日野市 『１／４の奇跡』上映会＋山元加津子さん講演会～いのちはみんなつながっている～</a><br />]]>
        
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    <title>ありがとう。</title>
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    <published>2012-03-22T07:24:49Z</published>
    <updated>2012-03-22T07:26:11Z</updated>

    <summary>今日は、病院でした。この前受けた骨折部位のボルト抜き。その手術後の抜糸と経過観察...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
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        <category term="感謝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="骨折" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="抜糸" label="抜糸" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="骨折" label="骨折" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[今日は、病院でした。<br />この前受けた骨折部位のボルト抜き。<br />その手術後の抜糸と経過観察のための検査。<br /><br />Ｘ線撮影の結果は、特にヒビが入ったりといった事はなし。<br />抜糸も全く痛みもなく１分もかからない間に無事に終了。<br /><br />「もう、問題ないでしょう。これで治療は終了ですね。」<br /><br />と主治医。<br /><br />ということで、めでたく骨折の治療は全て終了しました。<br /><br />約一年半前。<br />入院が二泊三日程度で終わるぐらい簡単な手術中に医療事故。<br />ムリに身体を動かした為に、右足付け根、大腿骨頚部を粉砕骨折。<br /><br />もう二度と歩けない。<br />再起不能だと宣告をうけた。<br /><br />でも、今ではしっかり歩けてます。<br />さすがに、前みたいには動けないけど。<br />奇跡的です。<br /><br />まだ、経過観察はあるし、腎臓や人工肛門のことは一生モノなのでまだまだですが、何とかゴールまで来られたと心底ホッとしています。<br /><br />最初の頃は、どうにもならないぐらい混乱の中にいたけど、怒りや悲しみなどを全てを手放すことで道が開けました。。<br />昇華するように消えていくネガティブな想いと共に、拡がった感謝の思い。<br /><br />これで良かったんだ。<br />生きていれば良いんだ。<br />ありがとう。<br /><br />と思えた瞬間から、全てが一気に好転していくことを体験出来た。<br /><br />この体験は、宝物だと思うし、自分にとっての素晴らしき人生の１ページとして、笑顔で飾れるものになったような気がします。<br /><br />応援してくれた皆さん。<br />ありがとう。<br /><br />一番大変だった時に「やってみましょう。」と、手術を引き受けてくれた整形外科の主治医や看護師さんや病院関係者の皆さん。<br />ありがとう。<br /><br />そして、ずっと支えてくれた家族にありがとう。<br /><br />自分自身の存在をしっかりと感じ、自分の生きて来た使命をしっかりと捉え。<br />今という時を大切に生きていたならば、宇宙と言う神様は、自分を見守ってくれるし、良い風に導いてくれるのだと思う。<br /><br />だから、これからも、生かせてくれたこのいのちと身体を大事に感じながら、しっかりと歩み生き続けたいと思います。<br /><br />本当にありがとうございました。 ]]>
        
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    <title>命を生きて</title>
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    <published>2012-03-11T14:41:45Z</published>
    <updated>2012-03-11T14:43:09Z</updated>

    <summary>３月１１日のあの瞬間。 私は、自宅の居間にいました。 ちょうど、長期入院あけ一ヶ...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
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        <category term="想い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自分のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="原発" label="原発" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="命" label="命" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="震災" label="震災" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[３月１１日のあの瞬間。
<br />私は、自宅の居間にいました。
<br />
<br />ちょうど、長期入院あけ一ヶ月目の日でした。
<br />
<br />台所では、母が仕事をし、玄関では、新しく手すりと段を作るために、工事のおじさんが仕事をしていました。
<br />
<br />突然、ゆっくりとした揺れ。
<br />地震に対しては、あまり、驚いたりする人間ではないので、「いつものことかな」と様子を見ていました。
<br />寝っ転がった状態。
<br />退院はできたけど、まだ、自由に動けるような状態ではなく、多少、母の手助けが必要な状態でした。
<br />
<br />なかなか収まらない揺れ。
<br />さらに大きくなる。
<br />
<br />家が軋む音が大きくなるにつれ、窓から見える電線や建物が揺れている。
<br />
<br />さすがに怖かったです。
<br />ぞっとしました。
<br />
<br />幸いにして、私も両親も家族も親戚も無事でした。
<br />父は、朝方に帰れたし、福島に親戚も、自宅が全壊した家が１件、半壊も１件。
<br />でも、何とか無事でした。
<br />
<br />それからテレビやラジオを次の日の朝方まで付けっぱなしで。
<br />眠れるような状態ではなかったです。
<br />
<br />原発の第一報が入った瞬間、チェルノブイリを思い出しました。
<br />次の日、水素爆発が起き、もしかしたら、最終的には日本はこうなる運命だったのかと、その瞬間、思いました。
<br />
<br />今回だけでなく、いつもだけど、震災などの災害が起きたりするといつも思うのは、自分の様な障がいを持った人間は、どうなってしまうのだろうという不安。
<br />あの時は、本当に動けず、天井を見るだけしかできなかったので、さすがに息が詰まるような不安で、震えていました。
<br />
<br />テレビとかで、震災の特集を見ると、生きるって希望でもあるけど，残酷でもあるなってそう感じてしまいます。
<br />
<br />生き残った命。
<br />これをどう最後まで生かしていくか。
<br />
<br />今の世の中って、これほど、大変で、辛いことはないのかもって、どうしても思ってしまいます。
<br />
<br />でも、生きているし、生かされているし。
<br />
<br />亡くなっていった人たちの為にも、このいのちを大切に感じて、生きていかないとってそう思います。
<br />
<br />だけど・・・。
<br />
<br />自分のできることって、ちっぽけで。
<br />動けない身だと、さらに、何ができるのだろうって、どうしても、考え込んでしまう。
<br />
<br />今なお、大変な想いをしている被災者も含め、本当に今の時代を苦しんでいる人に対して、頑張れとか、励ましとか、どう見えて、どう感じてしまうのだろうと、思ってしまう。
<br />容易く、笑顔になりますように、幸せになりますようにって祈ることが、どこまで、相手にとって、プラスになっていくんだろうって思ってしまう。
<br />
<br />でも・・・。
<br />
<br />それでも、本当に相手のことを想い、祈り、自分のできることを精一杯して、今をしっかり生き、この命に、全ての命に感謝するしかないのかなって。。。。そう思うのです。
<br />
<br />「全は個にして 個は全なり、個は孤にあらず」
<br />
<br />全ては、自分で有り。
<br />自分は、全てで有る。
<br />
<br />その事を胸に刻んで、今という時を大切に生き、時を歩んでいく。。。。それが、全ての基本であり、大切な想いなのだとそう感じます。
<br />
<br />全ての命に。
<br />今ある命も、今亡い命も、これから産まれる命も。
<br />
<br />その全てに、感謝を込めて、祈りを捧げて、これからを生きていきたいとそう思います。 ]]>
        
    </content>
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    <title>ボルト</title>
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    <published>2012-03-10T08:46:15Z</published>
    <updated>2012-03-10T08:50:19Z</updated>

    <summary>３月１０日は、東京大空襲のあった日。そして、３月１１日は、東日本大震災の日。この...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
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        <category term="入院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="感謝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="生きる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自分のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="骨折" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="骨折" label="骨折" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[３月１０日は、東京大空襲のあった日。<br />そして、３月１１日は、東日本大震災の日。<br /><br />この土日は、命について深く考えられる大切な日になりますね。<br />皆様、いかがお過ごしでしょうか？<br /><br />５日～８日まで、入院していました。<br />一昨年に入れたボルトを抜くために。<br />６日に手術を受けました。<br />この２年間で、何回目の入院と手術なんだろう。。<br />我ながら、すごい２年間だわ。。。<br /><br />特に、痛いとかいう事はなかったので、本当は、今年の後半ぐらいにって思っていたのだけど、整形外科の先生が春から北海道の系列の病院に転勤になってしまうので、自分の事を良く知っている先生にやってもらった方が良いということで、前倒しになりました。<br /><br />一昨年の１０月始め。<br />足にボルトを埋める事になったのは、手術中の事故。<br />手術中の体位変更の時に、無理に動かしたため、右足付け根、大腿頸部を粉砕しました。<br />骨形成不全症という元々あった病気もあったので、当時の診察では、骨折部は二度と接合しないだろうと言われてしまいました。<br />最悪、右足が壊死、切断の可能性も有りと。<br />どうなるかわからないけど、やるだけやってみようと試みた接合手術。<br />その時に埋め込んだボルトが８０ｍｍと７５ｍｍの２本。<br /><br />今回は、その手術後に入院した病棟に入りました。<br /><br />いや・・・全然、覚えてない（笑）<br />担当になってくれる看護師さんがそろって「お久しぶりですね。覚えていますか？」って言われるんだけど、見事な程に空白状態でして。。。。汗<br /><br />あの時は、何が起きたのかわからず、受け止められない現実と、事故を起こした担当医に対する恨みと、そのせいもあったのか、手術後直後から食欲がなくなり、腸閉塞のための激痛で。。。。まともな神経じゃなかったし。。。ねぇ。。。<br /><br />ということで、はじめて入った病棟のようで新鮮でした（笑）<br /><br />今回は、かなり元気な状態での入院だったので、暇で暇で。<br />こういう入院もあるんだなってそんな風に思ったり。<br /><br />順調な状態で、６日の手術を迎えました。<br /><br />部分麻酔でＯＫですよ、って言われていたけど、結局、全身麻酔になり、いつものように大変だったそうで、手術は１５分で終わるような簡単なものだったのだけど、麻酔関係で２時間ぐらいかかってしまって、結局、２時間ちょっと手術室に入っていました。<br /><br />全身麻酔は、寝てしまえるので、楽ではあるんだけど、導入時は何度味わっても気持ち悪いですね。<br />周りの人の声や存在がどんどん遠ざかっていく恐怖にも似た感覚。<br />覚醒時は、「すっきりした」さわやかな感じがして、良いんだけど。<br /><br />ということで、何とか無事に終わって、６日の術後と７日の午前中はベット上安静。<br />７日の午後から歩きはじめ、夕方には病棟一週して、看護師さんをビックリさせました（笑）<br />前に入ったときは、寝たきり絶対安静再起不能状態だったから、看護師さんはその時の私しか知らないし。。。そのビックリする姿を見ると結構快感です（唯一の楽しみ）。<br /><br />７日から始まった食事も美味しく頂けたし、手術後の痛みも薬を使わずでも過ごせるほどで特に問題なく、ちょっと微熱があったぐらいで感染症の問題もなく。<br />いや、、、点滴や心拍計、動脈血酸素飽和度の計測器は、元気な時は、ほんとジャマだわね。<br />動きづらいし、付けただけで、まるで重病人だし。<br />尿管ドレーン（尿を排出して袋に貯める管）は術後問題なしで、つけなくて済んだけど。<br />ということで８日の朝に検査して問題なし。<br />点滴など全て外れ、昼食後、退院となりました。<br />抜いたボルトはもらってきました。<br />思っていた以上にでかかったけど。<br />２年間、私の足を守ってくれたボルトですから、ある意味、大切なお守りです。<br /><br />入院期間が短くて良かった。<br />もう、それが一番でした。<br /><br />事故そのものが、１泊２日で退院出来る簡単な手術中に起きたので、また、何かあって何ヶ月も、、、なんて怖いなぁ、、、って思ってしまっていたり。。。そういう恐怖があったりし、日が近づくにつれて、胸のあたりがわさわさしていたけど。<br />でも、何でも無くて、ほんと、良かったです。<br /><br />入院期間中に、沢山の「いいね」やコメント。<br />本当にありがとうございました。<br />入院中、そのコメントや「いいね」の数々がとても励みになりました。<br />退院の時のコメント。<br />ほんと、退院できて良かったなって反芻も出来たし、喜びも倍増でした。<br />皆さんのおかげです。<br />ありがとうございました。<br /><br />これで、２２日に無事に抜糸できれば、事故関係の治療は全て終了。<br />それまで感染症とかが怖いので、無理しないで安静でいきます。<br />ボルトが抜けた分、大穴が空いている状態なので、それが埋まるまで、怖いしね。<br />人工肛門と右足が曲がらないのは、大切に抱きしめて、一緒に生きていかないといけない話だし、<br />これらは、ゆっくりと付き合って、仲良くやっていきたいとそう思います。<br /><br />やっと、次のステップに立てたような感じです。<br />生かされた命。<br />新たに与えられた自分への役割。<br />その全てをしっかり噛み締めながら、少しずつ、前に歩んで行きたいと思います。<br /><br />ほんと、よかった！<br />ほんと、ありがとう！<br /><a href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/assets_c/2012/03/423328_3123031352110_1154384702_32763692_1681158917_n-545.html" onclick="window.open('http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/assets_c/2012/03/423328_3123031352110_1154384702_32763692_1681158917_n-545.html','popup','width=480,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/assets_c/2012/03/423328_3123031352110_1154384702_32763692_1681158917_n-thumb-160x213-545.jpg" alt="423328_3123031352110_1154384702_32763692_1681158917_n.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="213" width="160" /></a><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>明日から。</title>
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    <published>2012-03-04T05:57:08Z</published>
    <updated>2012-03-04T06:03:32Z</updated>

    <summary>寒かったり、暖かだったり。寒暖の差が激しい日が続きますね。でも、三寒四温とは良く...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
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    </author>
    
        <category term="入院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="想い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[寒かったり、暖かだったり。<br />寒暖の差が激しい日が続きますね。<br />でも、三寒四温とは良く言ったもので、日増しに春が近づいてきているような気がします。<br /><br /><a href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2012/02/201241-1.html">４月１日の地元での山元加津子さんの講演イベント</a>に向けて、仲間たちと色々と準備しているけど、やっぱり、楽しいです（笑）<br /><br />色んな事が起きるから大変だけど、でも、それもどれも醍醐味だったりするわけで。<br />この快感は、イベントを一から創り上げた人にしかわからない気持ちなんだろうなってそう思う。<br />来てくれるお客さんのためにイベントをするんだけど、でも、やっぱり、自分が楽しむためにイベントをつくっているんだろうな。<br />人から見たら、本末転倒に見えるかもしれないけど、でも、それで良いのだと思います。自分が楽しめないイベントは、誰が来ても楽しめないので。<br />だから、自分が一番、楽しんでいきたいと思いながら、準備していっています。<br />どんな日になるかな・・・ワクワクします！<br /><br /><br />と言いつつ・・。<br />今という現実に引き戻され、明日から、また、入院です（笑）<br /><br />一昨年、別の手術中に骨折した右足の付け根に埋め込んだボルトを抜く手術です。<br />２本あるのだけど１本のみ。<br />最初は、抜く予定はなかったのだけど、予想に反して骨の成長が良好な状況で、逆に良好過ぎで、ジャマになってきたという感じなのです。<br />６日に手術。<br />８日か９日には退院してきます。<br /><br />今回の手術は、今までに比べたら楽な方で、日帰りでも出来る内容なのですが、骨形成不全という元々持っている病気の事もあり、慎重に進めましょうということで、入院になりました。<br />もう少し先でも良いな、、、まだ、人工肛門の方も落ち着いてないし、、、って思っていたのだけど、整形外科の先生は北海道の系列病院に転勤になってしまうとのことで、前倒しされてしまいました。<br /><br />小さかった頃は、骨折で年に２回入院したりもしたけどね。<br />入院とか慣れてきたとは思うのだけど、やっぱり、入院や手術は面倒です（笑）<br /><br />正直なところ。<br /><br />最後にしたい・・・最後に出来なかったとしても、しばらくは無しにしたい・・。<br />それに、二泊三日の入院のつもりが、五ヶ月間入院していた経験があるので、さすがに怖い気持ちもあります。<br /><br />でも、今、この道を通らないとならないんですね。<br />私にとって、必然で用意された道なのだし。<br /><br />思う通りにならない事ばかりで、嫌な思いを沢山しているのも事実だけど。<br />これもどれも意味があるんだと、そう信じて生きたいとそう思います。<br />過去のことに囚われても仕方ないことだし、今しかないんだし。<br />未来のことなんて、どうなるかわからないんだし。<br /><br />そこに揺さぶられず、今を受け止めて生きる。<br /><br />まだまだ、その境地にはほど遠い自分がいたりもする。<br />でも、この２年間の濃い日々を思ったら、そのことを受け止められる自分が少しずつ出来上がってきているのも確かだし。<br />どんな事があっても、前に進む自信が出来たのは、確かだし。<br /><br />だから、良い日に向かうための道だと信じて、歩んでいきたい。<br /><br />多分、今のこの私の状態も、ここに産まれた役割の一つなんだろうなって思う。<br />その役割を果たすために生き、生かされているんだと感じる。<br /><br />だから、どんなことになっても笑って迎えようと、、、そう思います。<br /><br />＜お知らせ＞<br /><a href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2012/02/201241-1.html">2012/4/1 東京都日野市 『１／４の奇跡』上映会＋山元加津子さん講演会～いのちはみんなつながっている～</a><br /> ]]>
        
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    <title>2012/4/1 東京都日野市 『１／４の奇跡』上映会＋山元加津子さん講演会～いのちはみんなつながっている～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2012/02/201241.html" />
    <id>tag:be-smile-presents.net,2012:/to_sky_of_hope//4.231</id>

    <published>2012-02-19T09:42:43Z</published>
    <updated>2012-02-19T09:46:29Z</updated>

    <summary>最近、日記の更新がおろそかになっておりますm(__)m てなわけで（笑） 今日は...</summary>
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        <category term="いのち☆つながる広場　日野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[最近、日記の更新がおろそかになっておりますm(__)m<br />
<br />てなわけで（笑）
<br />今日は、ご案内です！
<br />
<br />４月１日に、地元の日野市で山元加津子さんの講演会と『１／４の奇跡』の上映会をやります！
<br />去年から活動している地元メンバーと一緒に動き出しました！
<br />私のボランティア生活復帰イベントです（笑）
<br />
<br />というわけで、逢いに来てくださ～い♪
<br />お誘いくださ～い♪
<br />広めてくださ～い♪
<br />
<br />よろしくお願いします！
<br />
<br />　　　　　　　　　　　　　～・～＜以下、ご案内＞～・～
<br />
<br />　私たち、市民グループ『いのち☆つながる広場　日野』は、
<br />　全てのいのちが安心して暮らせる社会を目指していこうと、
<br />　日野市周辺に住むボランティア有志により
<br />　自主上映会などのイベント活動をしてきました。
<br />
<br />　来る４月１日、私たちの念願でもあった特別支援学校教諭の
<br />　山元加津子さんをお迎えして、イベントを開催することになりました。
<br />
<br />　上映会と講演会を通じて、いのち、その大切さ。
<br />　そして、そこから無限に拡がるつながりと奇跡。
<br />　いのちから感じられる温もり、優しさ、あたたかさを、会場にて
<br />　沢山、受け取って頂きたいと思い、準備を進めております。
<br />
<br />　４月１日、東京のほぼ中心にあります
<br />　日野市から多くの笑顔が日本中に、そして、世界中に
<br />　拡がっていきますようにと願っております。
<br />
<br />　皆様、どうぞ、よろしくお願い致します。
<br />
<br />◇日時◇
<br />　２０１２年４月１日（日）
<br />　＜開場＞１０：３０
<br />　＜開演＞１１：００
<br />　＜終演＞１５：４０（予定）
<br />
<br />◇内容◇
<br />　第一部　ドキュメンタリー映画
<br />　　　　　『１／４の奇跡　～本当のことだから～』上映　※字幕有り
<br />　　　　　監督：入江富美子　出演：山元加津子　村上和雄　他
<br />　　　　　配給：ハートオブミラクル <a href="http://www.yonbunnoichi.net/" target="_blank">http://<wbr>www.yon<wbr>bunnoic<wbr>hi.net/</a>
<br />　　　　　１１：００～１２：５０（上映時間：１００分）
<br />　＜休憩　４０分＞
<br />　第二部　山元加津子さん講演会
<br />　　　　　１３：３０～１５：４０（講演時間：９０分）
<br />　※終演後、ロビーにてサイン会があります。
<br />　※会場付近には、飲食店がございません。
<br />　　休憩時間が短くなっていますので、
<br />　　恐れ入りますが、昼食の必要な方は各自でご用意をお願い致します。
<br />
<br />◇会場◇
<br />　東京都日野市　七生公会堂（３００名）
<br />　京王線　多摩都市モノレール　高幡不動駅から徒歩７分
<br />　住所：東京都日野市三沢３－５０－１
<br />　<a href="http://www.kousha.jp/_nanao/index.html" target="_blank">http://<wbr>www.kou<wbr>sha.jp/<wbr>_nanao/<wbr>index.h<wbr>tml</a>
<br />　※駐車場は、台数に限りがあります。
<br />　　なるべく公共交通機関をご利用下さい。
<br />
<br />◇参加費◇
<br />　＜一般＞２,０００円
<br />　＜障がい者＞１,５００円
<br />　＜小人（小学生以下）＞１,０００円
<br />　＜幼児＞無料
<br />
<br />◇お問い合わせ・お申し込み◇
<br />　申込みフォーム：<a href="http://www.eventnor.jp/kakko_movie/" target="_blank">http://<wbr>www.eve<wbr>ntnor.j<wbr>p/kakko<wbr>_movie/</a>
<br />　E-mail：inochi.tsunagaru@gmail.com
<br />電話：080-3099-2375（担当：宝木）
<br />　※お支払いは、銀行振込、または、
<br />　　クレジットカード（申込フォームのみ）での決済がお選び頂けます。
<br />　　但し、クレジットカードでのお支払いの場合、参加費の他に、
<br />　　システム利用料が加算されますので、何卒、ご了承下さい。
<br />
<br />◇主催◇
<br />　いのち☆つながる広場　日野
<br />　ブログ：<a href="http://ameblo.jp/team-kawasemi/" target="_blank">http://<wbr>ameblo.<wbr>jp/team<wbr>-kawase<wbr>mi/</a>
<br />
<br />◇後援◇
<br />　日野市・日野市教育委員会
<br />
<br />　　　　　◎山元加津子さんプロフィール◎
<br />石川県内の特別支援学校に勤務。愛称は、"かっこちゃん"。
<br />　どんな事でも、どんな人でも分けることなくありのままに受け入れ、
<br />　共に楽しむ授業は、こどもたちに多くの奇跡を生んだ。
<br />　教え子の雪絵ちゃんとの「一人ひとりが違っていて良いって言ったよね？
<br />　それを世界中の人が知っている世の中にして！」という約束を
<br />　果たすため、国内外での講演や著作活動など多方面に活躍中。
<br />　教師、主婦、作家、母親という４役を自然体でこなし、
<br />　多くの人々に優しく接する姿は、「魔女」とも呼ばれている。
<br />　２００７年、
<br />　ドキュメンタリー映画『１／４の奇跡～本当のことだから～』が完成。
<br />　"奇跡"と言われる出来事が次々と起こる彼女の活動を追った
<br />　この作品は現在までに全国１０００カ所以上、
<br />　海外１４カ国以上で自主上映が行われ、人々に温かく強いメッセージを
<br />　発信し続けている。
<br />　著作に『本当のことだから』
<br />　『宇宙は、今日も私を愛してくれる』
<br />　『魔女・モナの物語』（以上三五館）
<br />　『さびしいときは心のかぜです』（樹心社）
<br />　『きいちゃん』（アリス館）
<br />　最新刊『手をつなげば、あたたかい』（サンマーク出版）
<br />　他、約２０冊。
<br />
<br />　　　山元加津子さん『たんぽぽの仲間たち』
<br />　　　<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/" target="_blank">http://<wbr>www005.<wbr>upp.so-<wbr>net.ne.<wbr>jp/kakk<wbr>o/</a>
<br />
<br />　　　『１／４の奇跡　～本当のことだから～』（ハートオブミラクル）
<br />　　　<a href="http://www.yonbunnoichi.net/" target="_blank">http://<wbr>www.yon<wbr>bunnoic<wbr>hi.net/</a> ]]>
        
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    <title>2012/4/1 東京都日野市 『１／４の奇跡』上映会＋山元加津子さん講演会～いのちはみんなつながっている～</title>
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    <published>2012-02-19T09:42:43Z</published>
    <updated>2012-02-19T09:48:25Z</updated>

    <summary>最近、日記の更新がおろそかになっておりますm(__)m てなわけで（笑） 今日は...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
        <uri>http://www.deep-eco.org/myblog/</uri>
    </author>
    
        <category term="いのち☆つながる広場　日野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="日野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="映画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[最近、日記の更新がおろそかになっておりますm(__)m<br />
<br />てなわけで（笑）
<br />今日は、ご案内です！
<br />
<br />４月１日に、地元の日野市で山元加津子さんの講演会と『１／４の奇跡』の上映会をやります！
<br />去年から活動している地元メンバーと一緒に動き出しました！
<br />私のボランティア生活復帰イベントです（笑）
<br />
<br />というわけで、逢いに来てくださ～い♪
<br />お誘いくださ～い♪
<br />広めてくださ～い♪
<br />
<br />よろしくお願いします！
<br />
<br />　　　　　　　　　　　　　～・～＜以下、ご案内＞～・～
<br />
<br />　私たち、市民グループ『いのち☆つながる広場　日野』は、
<br />　全てのいのちが安心して暮らせる社会を目指していこうと、
<br />　日野市周辺に住むボランティア有志により
<br />　自主上映会などのイベント活動をしてきました。
<br />
<br />　来る４月１日、私たちの念願でもあった特別支援学校教諭の
<br />　山元加津子さんをお迎えして、イベントを開催することになりました。
<br />
<br />　上映会と講演会を通じて、いのち、その大切さ。
<br />　そして、そこから無限に拡がるつながりと奇跡。
<br />　いのちから感じられる温もり、優しさ、あたたかさを、会場にて
<br />　沢山、受け取って頂きたいと思い、準備を進めております。
<br />
<br />　４月１日、東京のほぼ中心にあります
<br />　日野市から多くの笑顔が日本中に、そして、世界中に
<br />　拡がっていきますようにと願っております。
<br />
<br />　皆様、どうぞ、よろしくお願い致します。
<br />
<br />◇日時◇
<br />　２０１２年４月１日（日）
<br />　＜開場＞１０：３０
<br />　＜開演＞１１：００
<br />　＜終演＞１５：４０（予定）
<br />
<br />◇内容◇
<br />　第一部　ドキュメンタリー映画
<br />　　　　　『１／４の奇跡　～本当のことだから～』上映　※字幕有り
<br />　　　　　監督：入江富美子　出演：山元加津子　村上和雄　他
<br />　　　　　配給：ハートオブミラクル <a href="http://www.yonbunnoichi.net/" target="_blank">http://<wbr>www.yon<wbr>bunnoic<wbr>hi.net/</a>
<br />　　　　　１１：００～１２：５０（上映時間：１００分）
<br />　＜休憩　４０分＞
<br />　第二部　山元加津子さん講演会
<br />　　　　　１３：３０～１５：４０（講演時間：９０分）
<br />　※終演後、ロビーにてサイン会があります。
<br />　※会場付近には、飲食店がございません。
<br />　　休憩時間が短くなっていますので、
<br />　　恐れ入りますが、昼食の必要な方は各自でご用意をお願い致します。
<br />
<br />◇会場◇
<br />　東京都日野市　七生公会堂（３００名）
<br />　京王線　多摩都市モノレール　高幡不動駅から徒歩７分
<br />　住所：東京都日野市三沢３－５０－１
<br />　<a href="http://www.kousha.jp/_nanao/index.html" target="_blank">http://<wbr>www.kou<wbr>sha.jp/<wbr>_nanao/<wbr>index.h<wbr>tml</a>
<br />　※駐車場は、台数に限りがあります。
<br />　　なるべく公共交通機関をご利用下さい。
<br />
<br />◇参加費◇
<br />　＜一般＞２,０００円
<br />　＜障がい者＞１,５００円
<br />　＜小人（小学生以下）＞１,０００円
<br />　＜幼児＞無料
<br />
<br />◇お問い合わせ・お申し込み◇
<br />　申込みフォーム：<a href="http://www.eventnor.jp/kakko_movie/" target="_blank">http://<wbr>www.eve<wbr>ntnor.j<wbr>p/kakko<wbr>_movie/</a>
<br />　E-mail：inochi.tsunagaru@gmail.com
<br />電話：080-3099-2375（担当：宝木）
<br />　※お支払いは、銀行振込、または、
<br />　　クレジットカード（申込フォームのみ）での決済がお選び頂けます。
<br />　　但し、クレジットカードでのお支払いの場合、参加費の他に、
<br />　　システム利用料が加算されますので、何卒、ご了承下さい。
<br />
<br />◇主催◇
<br />　いのち☆つながる広場　日野
<br />　ブログ：<a href="http://ameblo.jp/team-kawasemi/" target="_blank">http://<wbr>ameblo.<wbr>jp/team<wbr>-kawase<wbr>mi/</a>
<br />
<br />◇後援◇
<br />　日野市・日野市教育委員会
<br />
<br />　　　　　◎山元加津子さんプロフィール◎
<br />石川県内の特別支援学校に勤務。愛称は、"かっこちゃん"。
<br />　どんな事でも、どんな人でも分けることなくありのままに受け入れ、
<br />　共に楽しむ授業は、こどもたちに多くの奇跡を生んだ。
<br />　教え子の雪絵ちゃんとの「一人ひとりが違っていて良いって言ったよね？
<br />　それを世界中の人が知っている世の中にして！」という約束を
<br />　果たすため、国内外での講演や著作活動など多方面に活躍中。
<br />　教師、主婦、作家、母親という４役を自然体でこなし、
<br />　多くの人々に優しく接する姿は、「魔女」とも呼ばれている。
<br />　２００７年、
<br />　ドキュメンタリー映画『１／４の奇跡～本当のことだから～』が完成。
<br />　"奇跡"と言われる出来事が次々と起こる彼女の活動を追った
<br />　この作品は現在までに全国１０００カ所以上、
<br />　海外１４カ国以上で自主上映が行われ、人々に温かく強いメッセージを
<br />　発信し続けている。
<br />　著作に『本当のことだから』
<br />　『宇宙は、今日も私を愛してくれる』
<br />　『魔女・モナの物語』（以上三五館）
<br />　『さびしいときは心のかぜです』（樹心社）
<br />　『きいちゃん』（アリス館）
<br />　最新刊『手をつなげば、あたたかい』（サンマーク出版）
<br />　他、約２０冊。
<br />
<br />　　　山元加津子さん『たんぽぽの仲間たち』
<br />　　　<a href="http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/" target="_blank">http://<wbr>www005.<wbr>upp.so-<wbr>net.ne.<wbr>jp/kakk<wbr>o/</a>
<br />
<br />　　　『１／４の奇跡　～本当のことだから～』（ハートオブミラクル）
<br />　　　<a href="http://www.yonbunnoichi.net/" target="_blank">http://<wbr>www.yon<wbr>bunnoic<wbr>hi.net/</a> ]]>
        
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    <title>積み重なり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2012/02/post-139.html" />
    <id>tag:be-smile-presents.net,2012:/to_sky_of_hope//4.230</id>

    <published>2012-02-11T08:20:31Z</published>
    <updated>2012-02-11T08:21:44Z</updated>

    <summary>久しぶりの日記です（笑） ２月１１日。 震災から１１ヶ月。 そして、去年の今日。...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
        <uri>http://www.deep-eco.org/myblog/</uri>
    </author>
    
        <category term="感謝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自分のこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[久しぶりの日記です（笑）
<br />
<br />２月１１日。
<br />震災から１１ヶ月。
<br />
<br />そして、去年の今日。
<br />長期入院から解放され、退院した日でもありました。
<br />入院した当初は、どうなるかと思っていて、このまま、退院出来ないんじゃないかって思っていたし、退院出来ないかもって言われていたから、無事に退院出来たことは、奇跡的だったし、退院にこぎ着けたことが、満足というか、自分としてもやりきったという開放感がありました。
<br />
<br />大雪の中、寒い思いをしながら、退院したのを覚えている（笑）
<br />久しぶりの外の空気が、素敵すぎて。
<br />こんなに外の空気が美味しいんだって、感じた瞬間でした。
<br />
<br />あの時は、まだまだの状況で、やっとこさという状態で退院していたので、動くこともままならない状況だったけど。
<br />こうやって１年が経って、あの頃よりもかなり元気になったし、あの頃よりも身体が軽いし。
<br />そういう事でも、１年という時間が経ったんだなって実感出来てきます。
<br />
<br />退院後も、腸が飛び出してその後のケアーなども色々と大変だったし、結局、去年末、悪化させて、再入院、再手術となってしまったけど。
<br />でも、そんな怒濤の様な１年が過ぎたこと。
<br />自分でも、誇りのようなものを感じるし、自信みたいなものを感じています。
<br />
<br />そして、入院時も含めて、退院後も色々とサポートしてくれたり、助けてくれたりしてくれた、家族や病院関係者や友人や会社の方や、多くの人たちに囲まれてきて、本当に感謝の言葉を言っても言い切れないぐらいの想いがあります。
<br />
<br />本当にありがとうございます。
<br />
<br />本来なら、今年の今日ぐらいには、あっちこっちに出歩けるようになっているだろうとは思っていたけど（笑）
<br />でも、ゆっくりゆっくりと、そんな無理ない歩幅で一年が経ったことも、神様の計らいなのかなってそう感じています。
<br />
<br />思い通りになったこともあれば、思い通りにならないことも沢山あり。
<br />どれもこれもその沢山の積み重ねがあるからこそ、今があるのだけど。
<br />
<br />そんな毎日、毎時のどれもが、見たことの無いような明日の幸せに向かっていくことへの準備なんだと、明日、笑っていられるための課程なんだと、そう心から信じて、これからも、生きていきたいとそう思う。
<br />
<br />過去も未来も、今あることも、今いることも、その全ては自分を支え、助けてくれているんだ。
<br />そう信じて、ゆっくりゆっくり、風のような時間を、これからも生きていきます。
<br />
<br />今まで、面倒をかけっぱなしでお返しが出来ていないけど、皆さん、本当にありがとう。
<br />そして、これからも色々と面倒をかけるけど、どうぞ、よろしくお願いします。 ]]>
        
    </content>
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    <title>障がいを持って産まれること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2012/01/post-138.html" />
    <id>tag:be-smile-presents.net,2012:/to_sky_of_hope//4.229</id>

    <published>2012-01-17T16:41:42Z</published>
    <updated>2012-01-17T16:45:36Z</updated>

    <summary>「信頼の母に殺害された長男哀れ」　発達障害の長男殺害の母に懲役５年判決（産経新聞...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
        <uri>http://www.deep-eco.org/myblog/</uri>
    </author>
    
        <category term="メディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="時事" label="時事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="障がい" label="障がい" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120117/trl12011714260007-n1.htm"><b>「信頼の母に殺害された長男哀れ」　発達障害の長男殺害の母に懲役５年判決</b></a>（産経新聞）2012.1.17<br /><br /><i>　昨年１月、東京都内の自宅で長男（４）の首を絞めて殺害し、長女（６）を殺害しようとしたとして、殺人と殺人未遂の罪に問われた母親（３６）の裁判員裁判の判決公判が１７日、東京地裁立川支部であり、毛利晴光裁判長は「犯行は執拗（しつよう）で残虐だ」として懲役５年（求刑懲役７年）の判決を言い渡した。<br /><br />　判決などによると、母親は昨年１月１２日、自宅２階の居間で長男を絞殺し、１階居間にいた長女の首を絞めたが、暴れて苦しむ姿を見て、かわいそうになり途中でやめたため、全治一カ月の重傷を負わせた。<br /><br />　母親は検診で長男が広汎性発達障害と診断され、幼稚園の入園も断られて以来、悩んでいた。<br /><br />　判決理由で毛利裁判長は「それなりに同情の余地がなくはないが、夫や親族などが近くにいて追い詰められた状況とまではいえない」とした上で、「信頼していた母親に殺害された長男は哀れで、命を軽視するにもほどがある」と述べた。<br /><br />　公判で弁護側や遺族は「母親を刑務所に送っても誰も喜ばない。長女が母の帰りを待っている」などと述べ、執行猶予刑を求めていた。<br /><br />　毛利裁判長は判決言い渡しの後、裁判員の言葉として、「罪を償い、（重傷を負った）長女にもきちんと謝った方がいい。子供をあやめたその手を今後は人を助けることに使ってほしい」と述べた。</i><br /><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><br />我が子を愛する所以、悲観的になってしまい、追い詰められる。<br /><br />こういう事件は、未だに年に何回か新聞などで目にします。<br />ニュースにならない事件も含めると、もっと、あると思っています。<br />私の講演でも、みんなに考えてもらいたくて、別の事件の裁判記録を紹介しています。<br /><br />障がいを持って産まれること。<br /><br />これは、家族にとっても、まだまだ、大変な世の中です。<br />私の両親も大変な想いをして私を育ててきてくれました。<br /><br />誰もが、意味があって産まれ、そこに存在している。<br />障がいをもって産まれたのも意味がある。<br /><br />言葉にしてしまうと容易く感じてしまうけど、誰もが理解してほしい、わかって欲しい、大切な事だと思います。<br />そのことを理解できたら、誰にとっても、優しくあたたかい社会をつくれるから。<br /><br />色んな意味で、社会構造自体がおかしくなっていて、根っこが絡み合い、難しい問題となってしまっているのだと思うけど、でも、そのことを広める意味で、私も存在し、その役目を果たすために、今、往かされているんだとそう感じます。<br /><br />誰もがわかり合える。<br />わかろうとする世界を創りたいのです。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>１７年前</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/2012/01/post-137.html" />
    <id>tag:be-smile-presents.net,2012:/to_sky_of_hope//4.228</id>

    <published>2012-01-17T14:19:22Z</published>
    <updated>2012-01-17T14:20:29Z</updated>

    <summary>阪神大震災から１７年（毎日新聞）http://mainichi.jp/selec...</summary>
    <author>
        <name>Nipopo</name>
        <uri>http://www.deep-eco.org/myblog/</uri>
    </author>
    
        <category term="メディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="東日本大震災" label="東日本大震災" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="被災" label="被災" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="阪神淡路大震災、震災" label="阪神淡路大震災、震災" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://be-smile-presents.net/to_sky_of_hope/">
        <![CDATA[阪神大震災から１７年（毎日新聞）<br /><a title="" target="_blank" href="http://mainichi.jp/select/guide/news/20120117_1442.html">http://mainichi.jp/select/guide/news/20120117_1442.html</a><br /><br />ちょうど、この日。<br />私は、大学の卒論の提出日で、徹夜明けでした。<br />卒論を書き上げ、ホッとしてテレビのスイッチを点けた時に目にしたのは、倒壊したビルでした。<br /><br />技術系の大学だったので、最先端の技術を勉強し、研究しまとめていた矢先だったので、技術ってなんだろう、大自然の前では最先端の技術なんて無力でしかないのかもしれないって、自問自答した記憶があります。<br /><br />絶対なんて、何一つない。<br />当たり前なんて、何一つない。<br /><br />東日本大震災の時にも痛感したこと。<br />だからこそ、尊い命というものを大切し、しっかり、生きていかないとそう感じます。<br /><br />区画整理などが強行的に行われたせいで、弱者が切り捨てられ、未だに苦しんでいる人がいると聞きます。<br />被災された障がい者や被災して障がい者となった方々の存在すら、未だに把握しきれていない状況。<br />被災者の高齢化など、様々な問題もおきている。<br />誰にでも優しい街作りなんて言葉ではいくけど、根が深く、大変なことなんだと思うし、行政単位というハード的なことではなく、個人個人というソフト的な深い繋がりをどう作っていき、保っていき、活かして、共に生きていく事が大事なんだとそう思う。<br /><br />原発事故の影響もあり、今なお、終わりのない闘いの中にいる東日本大震災で被災された方々。<br />そして、１７年も経った今も苦しんでいる阪神淡路大震災で被災された方々。<br /><br />私自身が出来ることを精一杯やりつつ、被災された方々が、少しでも早く、安らぎがありますように、お祈りしています。 ]]>
        
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