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『1/4の奇跡』でおなじみのハートオブミラクルの最新映画の予告編です。
今年、12月8日に岡山にて、初公開されます。

信じる力は、大きな力になると思う。
ダメ元であったとしても、信じてあげる。
自分の事も、相手の事も。
その想い、願いが、生きる希望になり、明日を生き抜く糧になるのだとそう思う。

再起不能だと言われた私が、ここまで来られたのは、周りの人が信じてくれたからなのだとそう思う。

だからこそ、信じるという愛の力を、周りの人にも還元していきたいと、今は、強くそう思う。

4月1日に向けて、着々と準備が進んでいます。
お申し込みも日増しに増えてきています。

このイベントに繋がった人、一人ひとり、それぞれのドラマを抱いて、イベントに来てくれます。
受付をしていると、その一人ひとりの想いがヒシヒシと伝わって来ます。
だからこそ、このイベントを成功させたい。
沢山の人に来て欲しい。
そう感じて止みません。

まだ、お席がありますので、是非、繋がってください。
そして、山元加津子さんの想い、そして、私たちの想いを感じてください。
分かち合わせてください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2012/4/1 東京都日野市 『1/4の奇跡』上映会+山元加津子さん講演会~いのちはみんなつながっている~
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最近、日記の更新がおろそかになっておりますm(__)m

てなわけで(笑)
今日は、ご案内です!

4月1日に、地元の日野市で山元加津子さんの講演会と『1/4の奇跡』の上映会をやります!
去年から活動している地元メンバーと一緒に動き出しました!
私のボランティア生活復帰イベントです(笑)

というわけで、逢いに来てくださ~い♪
お誘いくださ~い♪
広めてくださ~い♪

よろしくお願いします!

             ~・~<以下、ご案内>~・~

 私たち、市民グループ『いのち☆つながる広場 日野』は、
 全てのいのちが安心して暮らせる社会を目指していこうと、
 日野市周辺に住むボランティア有志により
 自主上映会などのイベント活動をしてきました。

 来る4月1日、私たちの念願でもあった特別支援学校教諭の
 山元加津子さんをお迎えして、イベントを開催することになりました。

 上映会と講演会を通じて、いのち、その大切さ。
 そして、そこから無限に拡がるつながりと奇跡。
 いのちから感じられる温もり、優しさ、あたたかさを、会場にて
 沢山、受け取って頂きたいと思い、準備を進めております。

 4月1日、東京のほぼ中心にあります
 日野市から多くの笑顔が日本中に、そして、世界中に
 拡がっていきますようにと願っております。

 皆様、どうぞ、よろしくお願い致します。

◇日時◇
 2012年4月1日(日)
 <開場>10:30
 <開演>11:00
 <終演>15:40(予定)

◇内容◇
 第一部 ドキュメンタリー映画
     『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』上映 ※字幕有り
     監督:入江富美子 出演:山元加津子 村上和雄 他
     配給:ハートオブミラクル http://www.yonbunnoichi.net/
     11:00~12:50(上映時間:100分)
 <休憩 40分>
 第二部 山元加津子さん講演会
     13:30~15:40(講演時間:90分)
 ※終演後、ロビーにてサイン会があります。
 ※会場付近には、飲食店がございません。
  休憩時間が短くなっていますので、
  恐れ入りますが、昼食の必要な方は各自でご用意をお願い致します。

◇会場◇
 東京都日野市 七生公会堂(300名)
 京王線 多摩都市モノレール 高幡不動駅から徒歩7分
 住所:東京都日野市三沢3-50-1
 http://www.kousha.jp/_nanao/index.html
 ※駐車場は、台数に限りがあります。
  なるべく公共交通機関をご利用下さい。

◇参加費◇
 <一般>2,000円
 <障がい者>1,500円
 <小人(小学生以下)>1,000円
 <幼児>無料

◇お問い合わせ・お申し込み◇
 申込みフォーム:http://www.eventnor.jp/kakko_movie/
 E-mail:inochi.tsunagaru@gmail.com
電話:080-3099-2375(担当:宝木)
 ※お支払いは、銀行振込、または、
  クレジットカード(申込フォームのみ)での決済がお選び頂けます。
  但し、クレジットカードでのお支払いの場合、参加費の他に、
  システム利用料が加算されますので、何卒、ご了承下さい。

◇主催◇
 いのち☆つながる広場 日野
 ブログ:http://ameblo.jp/team-kawasemi/

◇後援◇
 日野市・日野市教育委員会

     ◎山元加津子さんプロフィール◎
石川県内の特別支援学校に勤務。愛称は、"かっこちゃん"。
 どんな事でも、どんな人でも分けることなくありのままに受け入れ、
 共に楽しむ授業は、こどもたちに多くの奇跡を生んだ。
 教え子の雪絵ちゃんとの「一人ひとりが違っていて良いって言ったよね?
 それを世界中の人が知っている世の中にして!」という約束を
 果たすため、国内外での講演や著作活動など多方面に活躍中。
 教師、主婦、作家、母親という4役を自然体でこなし、
 多くの人々に優しく接する姿は、「魔女」とも呼ばれている。
 2007年、
 ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡~本当のことだから~』が完成。
 "奇跡"と言われる出来事が次々と起こる彼女の活動を追った
 この作品は現在までに全国1000カ所以上、
 海外14カ国以上で自主上映が行われ、人々に温かく強いメッセージを
 発信し続けている。
 著作に『本当のことだから』
 『宇宙は、今日も私を愛してくれる』
 『魔女・モナの物語』(以上三五館)
 『さびしいときは心のかぜです』(樹心社)
 『きいちゃん』(アリス館)
 最新刊『手をつなげば、あたたかい』(サンマーク出版)
 他、約20冊。

   山元加津子さん『たんぽぽの仲間たち』
   http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/

   『1/4の奇跡 ~本当のことだから~』(ハートオブミラクル)
   http://www.yonbunnoichi.net/
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広島原爆投下の日の今日。
高校の同期会でした。

もう、何年ぶりだろう。
高校OB、OG全体の同窓会の案内は何度か来ていたけど、ずっと欠席。
で、連絡しないまま、引っ越しとか繰り返していたら音信不通になっていました。
一昨年だったか、たまたま見つけた同窓会のWEBページに連絡先を送ったら、何とか繋がりが再開。

去年からの長期入院後、2月に退院。
震災などを経て何とか日常生活に慣れてきた頃、同期会の案内が来ました。

今まで、こういうのは乗る気がしなくて、欠席続き。
たぶん、小中高大とあわせて、こういうのに参加したのは、20歳の時ぐらいにあった小学校のクラス会ぐらい。
でも、今回の長期入院などの事があったせいか、自分を整理する意味でも過去の事もしっかりと自分の事として受け止め捉えていかないとって思うようになり、今回は参加を決意しました。

学生の時の自分って、講演会の原稿を考える以外で、わざわざ振り返る気にはなれず、避け続けていました。
高校の時は、ありがたい事にいじめとかは全くなかったし、親友と呼べる友達もいたのだけど、どこか遠い過去の様に、記憶の片隅に置き去りにしていました。

通っていた高校は、出来て10年も経たない学校で、色んな意味で斬新さがありました。
のびのびとした校風で、生徒の意見を比較的尊重してくれる場が多くあり、先生よりも生徒会中心の行事も活発だった記憶があります。

障がいのこともあって登校しやすさも含め色々な指導やアドバイスもあり、自分の成績よりも2ランクぐらい上を受験し、何とか合格して、この高校に入学しました。
当時は、私の住んでいた所の学区ではトップクラスの高校。
結局、その無理が祟ったのか、高校に入学した途端、成績は一気に落ち、落第寸前。
いつも、後ろから数えた方が早いぐらいの成績になっていました。
心に垣根を作って周りとも積極的に溶け込む事も、自分としてはあまりなかったように思います。
でも、周りについて行かないとならないわけで。。。。。必死になっていました。
そんな状態の中、思春期の心の荒れ模様と重なって、精神的にもかなり不安定。
学校では特に暴れるような事や問題行動はなかったと思うけど、外で抑えていた分、家では、無茶してました。

正直、高校の時の記憶が、すっ飛んでるし(笑)
完全に無いわけじゃないけど、濃い霧の彼方に霞む様な記憶しかないし。

今日、同期会に参加して、やっぱり、わからん(笑)
声をかけられて、やっとのことで記憶の片隅をほじくり返す。
必死。
ドキドキ、、、。
本当に余裕無かった~。

立食パーティー形式で、高校の時と変わらずに、どこか溶け込めず、ぽつんと独りでいる私。
そんな私でさえも声をかけてくれた人がいてくれた。
色々と話している内に、何となくその時の自分の姿を思い出し、「そんなだったかなぁ」と見えてくることもあって。。。良かったなって。。。

ボロクソな成績の事もあり、大学にあがるのも難しい状態だった私を、志望大学に直談判までして入学させてくれた担任の先生には、逢えなかったけ ど、(昔からやっていた山登りの日だったらしく。こういう所、昔から変わっていないかも、、)、他にお世話になった先生方に挨拶出来てよかった。
「N先生(担任だった方)と逢う度にいつも君の事を気にしていたよ」と言ってくれた。
なんだか、ホッとする瞬間。
先生も含め、クラスメートなどにも「元気そうでよかった。」「今、どうしてるの?」と声をかけてくれた。

あの空白だった高校時代もしっかり私の事を気にかけてくれたり、支えてくれていた方々がいてくれたんだなって改めて思って、嬉しかったです。

最後に、参加者一人ひとりが舞台に立ち、挨拶。
私も近況とか話す機会ができた。

結婚したり、子ども連れできていたり、お店をもっていたり、お偉いさんになっていたり。
先生方も定年されたり、未だ現役だったり。
同期生で亡くなった方もいたり、体育の先生とか他にお世話になった方も他界されていたり。。。。

二十数年という時の流れを改めて感じる時間。
こういう時間を感じる事も大切だなって思った一日。

多感だったあの時期は、自分にとっては暗い記憶に思えていたけど、それは自分勝手な思い込み。
明るい記憶だったんだって。
そして、あの時期があったからこそ、今の自分、今の生き方があるんだって。

今は本当にそう思います。

そんな事に気づけた同期会を設定してくれた幹事の皆さんに感謝です。
逢ってくれて、話しかけてくれた皆さんに感謝です。

行ってよかった。

ありがとうございました。
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【告知】2011/7/17 『SWITCH~遺伝子が目覚める瞬間~』上映会 in 日野

今日、来て頂いた皆様。
本当にありがとうございました。

今日、一年ぶりぐらいに逢った親友曰く・・・「何事も無かったかのように元気そうで・・」・・いや、、、死ぬほど沢山、ありましたから!(笑)
半年、寝たきりでしたから!(笑)
死にかけましたから!(笑)

でも、立って歩いているし・・・イベントスタッフやってるし・・・。
はい、何分・・・お騒がせしておりました・・ご心配をかけておりました・・・。

というわけで、久しぶりの友人たちにもお逢い出来て、本当に嬉しかったです♪
ありがとうございました!

映像スタッフも久しぶりなんで、めっちゃ緊張していたけど、私の勘違いで細かい所で操作をちとミスりましたが(言わなきゃわからんぐらいなのに、、、バカ正直者、、、笑)、何とか大きなトラブルもなく上映も出来まして。
(映像トラブルばっかりの某チームとは違って、心が清いんだろうな。。。きっと、、、笑)
ホッとしております。

私にとってのボランティアスタッフ復帰第一段目。
そして、それが、15歳の頃まで住んでいた場所。
しかも、イベントの流れで、どういうわけか、1年ぶりに皆さんの前でお話しできる時間を頂けるなんて(笑)
何度も講演をやっていた人間とは思えないぐらい、自分の中では、かなりボロボロのお話しでしたが、、お恥ずかしいやらなんとやらで、、。

でも、、、、こんなタイミングで、この『SWITCH』を見る事が出来たなんて、幸せだったって思いました。

あの団地に住んでいた約15年間というのは、自分にとってかけがえのない場所であり。
私の講演とかでお話ししている、いじめとかで八方ふさがりになり、独りで公園の中で泣きながら夕焼け空を眺めていたのも、今日の会場の近くの公園でした。

障がいを持った身体で産まれ、何もかもうまくいかなかった自分もいて、、、、良いも悪いも、沢山の思い出がある場所。。。

あの時の15年の経験が無かったら、今の様にボランティアスタッフをやったり、上映会やイベントなどを企画したり、運営したりしなかった。
そう、、、自分が一番伝えていきたい事。。。あの15年間の沢山の経験の中で、嫌っていう程学んでいた、人との繋がり、共に生きること、助け合うこと、、その大切さ。。

そして、自分のセカンドネームにしている「にぽぽ(アイヌで幸せを守る神様と言う言い伝えがある人形の名前)」という名前の由来も、実は、あの団地に住んでいた頃に知った言葉と由来でした。
その名前が、今、自分の生き方になっている。

そのお陰で、今、「にぽぽ」という生き方のSWITCHが入ったのだと思うし、、、やっぱり、かけがえのない15年という場所と時間だったんだって、映画を見ていて、改めて思い出させてくれました。

最後に皆さんの前で、ちょっとだけ話したけど、半年近く入院し、「もうだめだろう」「二度と動けないでしょう」「寝たきりですね。良くて車いす生 活必修。」って言われていた身体が、お医者さんたち、看護師さんたちがビックリするぐらいに、動けるようになり、歩けるようになり、会社にも行けて、ボラ ンティアスタッフも出来るようになって。
そんな風にやってこられたのも、今までのこの積み重ねの中で培った想いが奇跡を起こすSWITCHを入れたんだってそう思う。
病院の中で強く思ったイメージ、想い、、「みんなに逢いたい」「自分の生き方をしていきたい」「自分の役割を果たしていきたい」「あるがままで」「焦らない」そして、「全てを手放そう」・・そんなイメージが、自分の中の遺伝子が活性化させたんだと、そう感じます。

あの場所で、このタイミングで、この映画に出会えて良かったなってそう感じました。
スタッフとしてだったけど、繋がれて本当に良かった。

今日、来てくれた皆様。
応援してくれた皆様。
助けてくれた皆様。
スタッフの皆様。
私を誘ってくれた皆様。
本当にありがとうございました。

こうやって繋がれて、良かったです。

なんだか感無量の一日でした。


放心状態、、、しばらくこの感覚に酔いしれさせてもらいます・・・

ブログの方で、後ほど、詳しい報告を行いますね!
そして、『いのち☆つながる広場 日野』は来年の4月1日の山元加津子さんの講演会に向けて、イベントなど繰り広げて行きます!
これからも、どうぞ、よろしくお願い致します。
ブログ : http://ameblo.jp/team-kawasemi/

多摩平の森、、、、自分が八王子に引っ越してすぐに建て替え工事が始まったけど、雰囲気が変わっていないんだよな・・・なんだか以前より心地良い団地になってました。
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【告知】2011/7/17 『SWITCH~遺伝子が目覚める瞬間~』上映会 in 日野

お陰様で、先ほど、満席となりました!
お問い合わせして頂いた皆様。
お声をかけてくれた皆様。
広​報のお手伝いをして頂いた皆様。
本当に、ありがとうございます!

現在、キャンセル待ちとなっています。
当日は、既にお問い合わせ頂いた方が最優先入場となります。
お問い合わせ無しで会場に来て頂いても、会場の都合により、入れなくなる可能性が十分ございますので、予め、ご了承下さい。

既に、お問い合わせ頂いた皆様は、早めにご来場下さい。
開場は、13時45分となっています。
受け付けにて、混雑する恐れがありますので、よろしくお願いしま​す。
まだ、入場料(1500円)を払われていない方は、当日、会場にてお支払いとなりますが、できる限り、おつりの無い​ようにして頂けると助かります。

JR豊田駅北口から出ると、前方にまっすぐに伸びる大通りが見えます。
その大通りを入っていくと右手に商店街のアーケードが見えます。
そこを通り抜けると、右手に郵便局と交番が見えてきます。
「多摩平交番前」という交差点です。
そこを右折してください。
右折すると、宅地整備をしている最中の工事現場が続きますが、しばらく歩くと緑地の中にそびえるガラス張りの建物が右手に見えてきます。
そこが会場となります。
入り口に「多摩平の森ふれあい館」と書いてあります。

当日のお問い合わせは、下記にお願い致します。
会場にはお問い合わせしないでください。

携帯電話080-5957-0534(これずみ)

当日も暑い日となりそうです。
暑さ対策もした上で、お気を付け​てご来場下さい。

皆様に、お逢い出来るのを楽しみにしております。
どうぞ​、よろしくお願い致します。
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【告知】2011/7/17 『SWITCH~遺伝子が目覚める瞬間~』上映会 in 日野

いよいよ、今度の日曜日になりました。
この日記を書いている頃には、日が回ってしまったので、日付的には、明日になります。

久しぶりのボランティアスタッフ。
今回も映像担当です。
チーム『宇宙の約束』では、よく、映像トラ、、、、、いや、、、怖くて寝られなくなるから、今は、思い出さないで置こう・・・・劇汗

台風もまだ、先になりそうだし、素晴らしい日を迎える事ができそうです。
お陰様で、残り数席になりました。
たぶん、満員御礼となりそうです。
まだの方、必ず、申し込みくださいね。
当日、申し込みがないと入れないと思いますので。

久しぶりのボランティアスタッフが、昔、15年間すんでいた場所なんて。
本当にありがたい限り。

会社の帰り、車でふらっと会場周辺を回ってみました。
新しい団地になってしまって、昔の面影はないけど、緑豊かで、なんか、時間がゆっくりと流れているような雰囲気は、昔のままな気がしました。
立て替えの時に、相当、住民と検討会を何度も繰り返したらしいけど、その甲斐があったのでしょうね。
昨今、高度経済成長期に建てられた団地の老朽化が進み、どこも立て替え問題がおきているそうですが、その成功例として、高い評価を受けているんだとか。
ふらっと回っただけでも、その事がうなずけるような気がします。

良い思い出もあるし、悪い思い出もあるけど。
そんな沢山の思い出があったから、今の自分がいることには変わりなく。
その事をかみ締めながら、その日を迎えたいと思っています。

それまで、ゆっくりと休んで、エネルギーを蓄えておこうと思っています。

申し込み済みで、当日、来られる方は、お早めに来て下さいね。
お逢い出来る方、楽しみにしています。
どうぞ、よろしくお願いします。
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相変わらず電車などには乗れず遠出も出来ずで、八王子周辺のみを生息地としています(笑)

前の日記の「人工肛門」についてのコメントや「イイネ」本当にありがとう。
少しでもわかって欲しいことだし、気づいてほしいことですので、この病気だけでなく、他の病気に対しても、みんなで考えて行くことをしていきたいってそう感じています。
共に生きる為、少しでもお手伝い出来れば良いし、自分として、やれることはしていきたいと感じています。

さて、自分自身大変な身でもあるけど、そんな中でも楽しんでいます。
最近、7/17の上映会準備をキッカケに地元繋がりの友人との絆を深めたり、八王子まで来てくれる友人とお茶したりと、そういう楽しみも増えてきました。

土曜日は、今度、結婚して北海道に行ってしまう友人と八王子駅で食事をしていました。
お見舞いにも来てくれたりしていたので、そのお礼も兼ねようと思っていたけど、逆に退院祝いの花束を頂いたりして。
結局、祝ってもらいました(笑)

久しぶりに色々と話したりして、ゆったりした時間を過ごしていました。
もう食べたくて仕方なかったお好み焼きを食べたりして。
入院中、毎朝やっていたNHKドラマ『てっぱん』の影響でして(笑)
久しぶりに食べたお好み焼きがめっちゃ美味しくて、もう嬉しかった。
二度と食べられないかも知れないって思っていた時もあったから。
当たり前のように、食べられるってなんて素敵なんだろうって思う。
ありがたいし、食べるということを大切にかみ締めたいって感じる瞬間でした。

遠くまで遊びに来てくれた友人。
もう10年近く前にやった上映会で知り合った仲間で、もう長いつきあい。
結婚を決めて、北海道に今月半ばに渡ってしまうけど、幸せになって欲しいなってそう思っています。
本当にありがとう。


そして、今日は、日野市民会館へ。
7/17の『SWITCH』上映会の準備活動の一環で、広報もかねてお呼ばれしました。

『もしドラ』誕生秘話そして~ドラッカーとAKB~岩崎夏海氏の日野市凱旋講演

あの「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(長っ!笑)」の作者岩崎夏海さんって日野で暮らしていた時期があったんですね。
本の舞台となった場所も日野市内。
日野市でロケ誘致の活動をしている日野映像支援隊十周年記念イベントでした。

入院中、携帯で読んでまして(笑)
ドラッカーの本や勿論『マネジメント』も読んでます。

このあたりの話とかAKB48のマネージメントをしている時の話とか期待していたけど、、、、(笑)
小さい頃入っていた少年野球の話が半分で、その後は思い出話とかでして。
いくつかは『もしドラ』を読んでないとわからない話も出ていたけど、「主催者としてこれで良かったのかしら・・・」っていう感じで終わりました・・・・・・・汗
紹介して頂いたので、あまり、強くは言えないのですが・・・・

ということで、イベントの主催者としてドラッカーの『マネジメント』の本にも書いてある"「何を売りたいのか」ではなく「顧客は何を求めているのだろうか」。その為に何が出来るか"をマーケティングして提供するってホント大事だなって思いました(笑)

この本って、企業だけでなく、NGOやNPO、ボランティアやイベント主催側としても使えますよ。
スタッフの動かし方とか運営の仕方とか、色々と参考になります。
非営利団体の考え方の生みの親でもあるし。

その後は、7/17の『SWITCH』上映会のミーティング。
いや、、、良い感じになってきています。
70名ちょっとと小さなイベントですが、イベントに来てくれたお客様が満足がいく仕上がりになってきそうです。
映画にちなんだスペシャルなゲストも来てくれることにもなったし。
皆さん、来て下さいね。
なんか久しぶりのイベント主催。
ますます楽しくなってきました~♪


【告知】2011/7/17 『SWITCH~遺伝子が目覚める瞬間~』上映会 in 日野


日野市民会館、懐かしかったな。
高校の時に、高校の恒例行事の合唱コンクールで行ったっきり。
お仲間に、高校の先輩がいるので、「ここで練習とかしてたよね~」とか、市民会館前の公園とかで、はしゃいでました(笑)
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はい、またしてもご案内です。
しかも、今回は【応援告知】ではなく【告知】です。

先日、友人から「今度、日野で『SWITCH』という映画の上映会をやるよ~」とお伺いし「おっ、めっちゃ地元じゃん!」と思い、飛びつきました。
しかも、会場となる場所を聴いてビックリ・・・。
私が15歳まで十数年間住んでいた場所でした(笑)

『1/4の奇跡~本当のことだから~』にも出てくるDNA解明の世界的権威で分子生物学者の村上和雄博士。
彼は人間の遺伝子には百科事典3200冊の情報が入っているのに、私たちは生涯数パーセントの遺伝子しか使っていない。
その普段は眠っている遺伝子が目覚めた時、人は今までに無い無限の可能性を導き出すことができると説いています。
どうしたらその目覚め、SWITCHをオンに出来るのだろうか?
この映画を通して、その可能性を一緒に感じてみたいと思っています。

未曾有の大災害に見舞われた日本だからこそ、この映画は必要な事を問いかけてくれるかもしれません。
今、変わらないといけないとそう思いますし、人は変われると思っています。

皆様、是非、来て下さい。
当日は、私もいます。
どうぞ、よろしくお願い致します。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

生命科学者 村上和雄ドキュメント
『SWITCH~遺伝子が目覚める瞬間~』上映会
 (監督:鈴木七沖 配給:サンマーク出版)
     作品紹介→http://www.sunmark.co.jp/switch/
○日にち:7月17日(日)
○時間 :開場13時45分 開演14時15分~ 
              16時30分終演予定
○料金 :1500円(1ドリンク付き) 
○場所  日野市多摩平交流センター
    (JR豊田駅より徒歩10分 定員72名)
     日野市多摩平2丁目9番地(多摩平の森ふれあい館内)
     → http://www.city.hino.lg.jp/index.cfm/18,1583,213,html
○主催:『いのち☆つながる広場 日野』
○お問い合わせ http://form1.fc2.com/form/?id=580143
 (お問い合わせ内容欄に「SWITCHについて」とお書きください。)
○ブログ http://ameblo.jp/team-kawasemi/


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今は「多摩平の森」という真新しい団地になってしまいましたが、当時は「多摩平団地」と言っていました。
当時としては、斬新な創りの緑に囲まれた自然が豊かな団地でした。
今回の会場は、2丁目の緑に囲まれた古めかしい図書館があった場所ですね~。
(私は4丁目に住んでました)
毎週、通ってました図書館。
目と鼻の先には、通っていた幼稚園もあるし、その横には中学校もあるし。
図書館近くには駄菓子屋さんもあったなぁ。。。めっちゃ思い出す。
(昔もそうだけど、今でも有名な団地の一つで、各地で古くなり建て替えが行われている団地のあり方のグットプラクティスになっています。)

数年前から取り壊しが始まり、当時の面影は無くなり、新しい団地が出来てしまったけど、今でも鮮明に思い出すし、夢にも出てくる。
自分の原点がそこに在るような気がしています。

私の幼少期の十数年間。
楽しい事も辛い事も色々とあった十数年だったけど、今の自分を創り出す何かがそこにあったとそう思っています。
きっと、その十数年間が無かったら入り得なかった遺伝子のSWITCHも沢山あったとそう思っています。
今の様に生きていなかったかもしれません。
違った自分がいたかもしれません。

そんな場所で、今話題の映画『SWITCH』の上映会。
なんだか、引き寄せられている様な気がしています。

あの場所で、自分は、どんな事を思って生きてきたのだろうと振り返りながら、自分にとっての『SWITCH』は何だろうかをこの映画を見ながら考えてみたいとそう思っています。
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